贈    与    契    約    書


   ○ ○ ○ ○(以下「甲」という。)と○ ○ ○ ○(以下「乙」という。)とは、次のとおり贈与契約(以下
 「本契約」という。)を締結する。
という。)を締結する。
   甲は乙に対し、金○○○○○○○円を贈与し、乙はこれを受領した。,
   以上のとおり、契約したので契約書2通を作成し、甲乙各自記名捺印の上、各1通を保有する。
      平成○○年○○月○○日
               甲  ○○県○○市○○町○○丁目○○番地       ○ ○ ○ ○ 印
        
               乙  ○○県○○市○○町○○丁目○○番地       ○ ○ ○ ○ 印

      


                 *  贈与税の基礎控除額は、年1,100、000円である。
                 *  申告は、翌年の2月16日から3月15日間にしなければならない。
                 *  定期贈与契約とならないように契約文言に留意する



贈    与    契    約    書
   ○ ○ ○ ○(以下「甲」という。)と ○ ○ ○ ○(以下「乙」という。)とは、次のとおり贈与契約(以
 下「本契約」という。)を締結する。
第1条  甲は乙に対し次の土地(以下「本物件」という。)を贈与し、乙はこれを受け取った。
        所在  ○○県○○市○○町○○丁目
        地番  ○○○番地
        地目  ○○○
        地積  ○○○平方メートル(公簿による。)
第2条  甲は、乙に対し、平成○○年○○月○○日までに、土地の所有権移転登記手続を行う。
   2  登記手続費用は乙の負担とする。
第3条  本物件に課される公租公課は、第2条第1項の所有権移転登記日までの分は甲が、登記
    日以降の分は乙が負担するものとする。
      以上本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名捺印のうえ各1通を保有す
    る。
          平成○○年○○月○○日
               甲  ○○県○○市○○町○○丁目○○番地       ○ ○ ○ ○  印
              乙  ○○県○○市○○町○○丁目○○番地       ○ ○ ○ ○  印
*会員より提供を受け、四日市法人会向けに掲載しました。参考資料としてください。
*贈与税を計算する場合の土地の贈与金額は、国税庁が公表している路線価などを基にして計算します。
*路線価は、国税庁がホームページで公表しております。