機   械   保   守   契   約   書


  ○○○○○○○○○○(以下「甲」という。)と○○○○○○○○○○(以下「乙」という。)とは別紙記載の機械(以下「本
件機械」という。)につき以下のとおり保守契約を締結する。
(保  守)
第 1条  乙は本件機械を常に良好な状態で使用する事ができるよう本件機械の清掃、注油、点検、調整修理及び必要に
     応じて部品の交換(以下これらの作業を保守サービスと総称する。)を行う。 
    2  前項による保守サービスの履行方法として、乙は年○回、定期点検を行うものとする。
    3  定期点検以外にも本件機械に障害が発生した場合に乙は、甲の要請に従い保守サービスを行うものとする。この
     保守サービスと同時に定期点検業務を行うことがある
    4  定期点検及び修理は原則として乙の就業時間内に行うものとする。
    5  甲の機械設置場所が乙の最寄の営業所より100キロメートルの圏外においては、甲は乙に対して交通費、宿泊
     料を負担するものとする。
    6  乙は保守サービスにあたり、本件機械の本来の用法により不良となった部品については、無償で交換するものと
     する。
(契約対象外の作業)
第 2条  次の各号に記載する本件機械の故障修復、改造、調整、その他の保守作業、本件機械の仕様改変作業、設置
     場所の移動作業、オーバホ-ル及びリフレッシュ作業の実施を希望するときはその都度、別途保守契約を締結する
     ものとする。
     ⑴  天災地変、火災、風水害に基く故障
     ⑵  その他、前号に類する事故に基く故障
     ⑶  乙の派遣する技術者以外の者による本件機械の保守、改造、設置場所の移動に起因する故障
     ⑷  正規の訓練を受けていない者が本件機械を操作、使用したり、その他、本来の用法に従わない使用により生じ
      た故障
     ⑸  本件機械の使用に必要な定格電圧または電力装置、空気調節装置等の故障その他、乙の責めに帰し得ない
      事由による故障
(保守期間)
第 3条  本契約に基く保守サービスが行われる期間は、平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日までの
     ○年間とする。
(保守料及びその支払方法)
第 4条  保守料金は、金○○○○○円と消費税金○○○○円の合計額○○○○○円とする。
    2  甲は本契約締結と同時に保守料として○年分を乙の指定する銀行口座に振込む方法により前払 いするものと
      する。
    3  支払金額及び支払方法の詳細は別表のとおりとする。
(不可効力免責)
第 5条  天災地変、不可抗力事由、公権力による命令処分、輸送機関の事故、争議行為等の事由により乙の責に帰し得
     ない事由による履行遅滞については、乙は免責される。。
(協議)
第 6条  本契約に定めない事項及び疑義が生じた事項については、甲乙が協議し解決をはかる。
      以上の本契約の成立を証するため、本契約書弐通を作成し、甲乙記名捺印のうえ各壱通を有する。。
        平成○○年○○月○○日
                      甲   (所在地)
                          (法人名)
                                         代表取締役             印
                      乙   (所在地)
                           (法人名)
                                         代表取締役             印


               * 上記は会員より提供を受け、四日市法人会員向けに掲載しました。
                  参考資料としてください。