消費税及び地方消費税の確定申告(簡易課税)の電子申告操作手順
ステップ1  e-taxソフトの起動
ステップ2  利用者ファイルの選択
ステップ3  申告・申請等データの作成
ステップ4  申告・申請等データへ電子署名
ステップ5  申告・申請等データの送信
ステップ6  受付結果の確認
申告申請等データの作成
メニューボタンの「作成」をクリック、「申告・申請等」アイコンをクリック。
画面右下の「新規作成」をクリック。
申告・申請等作成(種類・税目)画面でオプションボタン「申告」を選択、税目のリストボックスより「消費税」を、年分のリストボックスより、「平成9年4月1日以後終了期間分(18年1月以降ご利用分)を選択し、「次へ」をクリック。
「選択」をクリック。
帳票選択画面で「消費税(法人)」の「+」をクリックし、「簡易課税用申告書」の「+」をクリック、「消費税及び地方消費税の中間申告書(簡易課税用」にチェックを入れ、「OK」をクリック。
申告・申請等の作成画面で「次へ」をクリック。
「申告・申請等名」を入力し、「OK」をクリック・・・・・・例:平成○○年分消費税及び地方消費税確定申告)
「申告・申請等基本情報」 @提出先設定 A提出年月日 B課税期間(自) C課税期間(至)を入力し、「OK」をクリック。なお、申告書の提出年月日、課税期間、納税地、名称又は屋号、代表者名、経理担当者氏名は、申告書の編集画面では入力できないため、申告申請等基本情報で入力されているか確認する。
帳票一覧の確定申告を選択し、「帳票編集」をクリック。
選択した各帳票へ入力。
選択した各帳票毎に「作成完了」をクリック。「作成完了」がされていない帳票がある場合は電子署名、送信ができないことがあります。
申告・申請等データへ電子署名
メニューボタンの「電子署名」をクリック。「電子署名」アイコンをクリック。
電子署名可能一覧より消費税の確定申告を選択し、「署名」をクリック。
住民基本台帳カード格納電子証明書の場合、パソコンにICカードリーダを接続し、電子証明書が格納されたICカードを挿入する。
電子署名(メディア選択)画面で、「ICカード利用」を選択し、「次へ」をクリック。
電子署名(認証局サービス名)画面で、プルダウンメニューから「公的個人認証サービス」を選択し、「次へ」をクリック。
公的個人認証サービスのパスワードを入力し、「OK」をクリック。
署名内容を確認し、「OK」をクリック。
署名完了画面が表示されるので、「OK」をクリック。
申告・申請等データの送信
メニューボタンの「送信」をクリック。「送信」アイコンをクリック。
送信可能申告・申請等一覧より消費税の確定申告を選択し、「送信」をクリック。
確認メッセージ表示画面で、「OK」をクリック。
即時通知結果(送信結果)が通知される。即時通知は必要に応じて、保存又は印刷することをお勧めします。
受付結果の確認
メニューボタンの「メッセージボックス」をクリック、「メッセージボックス」アイコンをクリック。
「詳細表示」をクリック。
納付区分番号通知確認画面で、印刷又は保存等をお勧めします。