ルート証明書の変更に伴うインストール手順

  e-taxソフトを利用するには、ルート証明書をパソコンに組み込む必要がありますが、平成20年4
月14日よりe-taxで利用するルート証明書が、財務省認証局発行のものから政府共用認証局発行
のルート証明書へ変更となりました。
  平成20年4月14日以降にe-taxソフトを利用する場合は、新たに政府共用認証局発行のルート
証明書をインストールしなければなりません。
  平成20年4月14日以降は、政府共用認証局のルート証明書をインストールしていない場合は
e-taxは正しく動作しません。
  【e-taxソフト等が正しく動作しない例】
  @ 受付システムにログインしようとするとエラーメッセージが表示されログインできない。
  A e-taxソフトのインストーラのダウンロード時及ぶインストーラ実行時に、セキュりティの警告画
     面に「不明な発行者」と表示される。
  B e-taxソフトを利用せずに、e-taxホームページから受付システムにログインするためにプラウ
     ザを起動するとエラー画面が表示される。
  C e-taxソフトを利用せずに、e-taxホームページからダウンロードした電子申請等証明書データ
     をプラウザで表示しようとするとエラー画面が表示される。
  【ルート証明書の変更に伴うインストール手順】
  以下の操作手順は、既にe-taxソフトを利用している場合で、かつ、パソコンのOSがWindowsXPの
場合の例です。
1、インターネットより、政府共用認証局のルート証明書のインストーラのダウンロード
   http:s//www.e-tax.nta.go.jp/download/index.html
      ↓
2、ファイルのダウンロード・セキュリティ警告画面で、「実行」をクリックする。
      ↓
3、ダウンロードが開始される。
      ↓
4、電子証明書登録画面で、「インストール」をクリックする。
      ↓
5、電子証明書登録が新しいソフトウエアのインストール構成中となる。
      ↓
6、ルート証明書のインストールは正常に終了しましたとなる。
      ↓
7、エンターキーを押し、画面を閉じる。