利用者識別番号等に失効に係る手続について

1  利用者識別番号(暗証番号)を亡失した場合
 ⑴  所轄税務署にe-taxの開始(変更等)届出書を提出してください。
   ⇒  紙による提出のほか、オンラインによる提出も可能です。
   ⇒  「開始(変更等)届出書の「暗証番号等の再発行」にチェックをしてください。
     
      * 再発行の際、利用者識別番号は変更されませんが、暗証番号と事前登録した電子証明書は消去されます。
      * e-taxソフトを亡失した場合は、e-taxホームページからダウンロードにより取得できますが、CD-ROMを希望さ
       れる場合は、備考欄にその旨を記入してください。
 ⑵ 新たに税務署から通知される暗証番号でログインし、暗証番号の変更及び電子証明書の登録
   を行ってください。
2  暗証番号の変更制限(通知書に記載あり)が経過した場合
    1と同様の手続をとってきださい。
3  電子証明書の登録期限(2年)が経過した場合
   所轄税務署にe-taxの開始(変更等)届出書を提出してください。
   ⇒  「開始(変更等)届出書」の「電子証明書の更新等」にチェックをしてください
 ⑵  税務署から通知書が送付された後、ご利用の利用者識別番号と暗証番号でログインし、電子
   証明書の登録を行ってください。
4  e-taxに登録している電子証明書が有効期限切れ(失効)となった場合
 ⑴ 引き続き公的個人認証サービス(住基台帳カード) の電子証明書を使用する場合
  ① お住まいの市町村役場にて電子証明書の再発行手続きをとってください。(住基カードの再発
   行は必要ありません。)
  ② e-taxソフト「メニュー」→「利用者情報登録」→「電子証明書登録」にて、新しい電子証明書を登
   録してください。*「開始(変更等)届出書の提出は不要です。
   公的個人認証サービス(住基台帳カード)以外の電子証明書の場合
  ① 法務局等で電子証明書の再発行手続をとってください。
  ② その子の手続は、3と同様です。
【参考】
・公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限は3年となっています。
・商業登記認証局が発行する電子証明書は、有効期限が3か月単位(最長27か月)で発行されます。